
製鉄記念八幡病院は、1900年に官営製鉄所の附属病院として設立されました。
2011年12月には、社会医療法人の認定を受けました。社会医療法人は、地域でとくに必要な医療の提供を担う公益性の高い医療法人として位置づけられています。
31診療科とがん診療センターや脳卒中・神経センターなどを有し、約90名の医師とスタッフが日々、安心・安全な診断や治療に努めています。
学校は製鉄記念八幡病院内にあります。日々の学校生活の中で専門職の一員としての自覚をもった行動や、あいさつなど指導を行い、看護基礎教育のほか、社会人教育にも重点を置いています。現役の医師や看護師も講師として教育にあたり、医療の現場で、新しい知識の習得を肌で感じ取ることができます。 学生生活の3年間は長いようで短い時間です。外部に実習に赴くための時間のロスを防ぎ、学習に集中できる環境を提供しています。